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夜の森は月明かりが雪に反射して明るく、昼間とは一味違った顔を見せてくれます。
森を抜け、札幌の夜景を堪能します。
夜は冷え込むことがありますので、温かい格好と温かいお飲み物をご準備ください。
なお、あまりにも寒い時は、温かい場所に逃げ込むことができますので、初めての方でも安心です。
 
*スケジュール*
17:00 地下鉄宮の沢駅 西友宮の沢店 正面玄関集合
    森の入り口までは歩いて向かいます。
17:30 宮の丘公園入口からスノーシュースタート
    ※天候によってはガイドの判断でコースを変更する場合があります。
19:30 スノーシュー終了
20:30 地下鉄宮の沢駅解散

★参加費:3,000円
★日程:2月8日(土)(出発17:00 解散20:30)※ガイドは16:50からお待ちしています
★集合解散:地下鉄宮の沢駅直結 西友宮の沢店 1F正面玄関
★持ち物・服装:体温調節の出来る服装(重ね着など)、防寒ジャケット(上下)、防寒靴、
 水筒(温かい飲み物を)、手袋、帽子、薬品(持病薬など)、タオル、カイロ
★あると楽しい物:温かい飲み物、お菓子など

~お問い合せ・お申し込み~

NPO法人ねおす
〒060-0063 札幌市中央区南3条西17丁目291-227 すずかけビル3F
電話 (011)615-3923 FAX(011)615-3914
e-mail:npo@neos.gr.jp    
http://www.neos.gr.jp/
※事務所が移転しました!

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2014.01.14 Tue l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
明けましておめでとうございます。
本年も職員一同、皆様にご満足頂けるエコツアーの開催を心がける所存でございますので、
何とぞ昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。


2014.01.07 Tue l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
野鳥を探しに、鵡川へ出かけましょう。
冬鳥の出そろう1月は絶好の観察好機です。

越冬にやって来たオオワシやオジロワシ、チュウヒやケアシノスリ、
などが見られるかもしれません。

年によって変動が大きいですが、ユキホオジロやベニヒワなど
草原の小鳥たちも見逃せません。

帰りは温泉に立ち寄ります。

◆日程:2014年1月18日(土)(集合8:00 解散18:30)
◆集合解散:札幌駅 北口ドトール横
◆参加費:8,000円

★お申し込み・お問い合わせ★
NPO法人ねおす
電話(011)615-3923 FAX (011)615-3914
e-mail:hes@neos.gr.jp
2013.12.11 Wed l お知らせ l COM(0) TB(0) l top ▲
日本一早くスキーが楽しめる大雪山。
今回は、標高1100mのアカエゾマツの森で、スノーシューを愉しみます。
12月の旭岳は、雪が締まっておらず「フワフワ度」が120%。
期間限定の「パウダースノーを泳ぐ」を体験してください!

◆2013年12月7日(土)
(集合8:00 解散18:30)
*集合解散:JR札幌駅北口 ドトール横の通路

◆料金:5,000円(税込、温泉代別)

◆持ち物:お弁当、体温調節の出来る服装(重ね着など)、防寒ジャケット(上下)、防寒靴、
     水筒、タオル、手袋、薬品(持病薬など)、お風呂道具

◆あると楽しい物:温かい飲み物、お菓子など

*お申し込み・お問い合わせ*
NPO法人ねおす

〒060-0063
札幌市中央区南3条西17丁目291-227
NPO法人ねおす
電話(011)615-3923 FAX (011)615-3914
e-mail:hes@neos.gr.jp
2013.11.13 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
11月1日より、宮の森にありました札幌事務所を下記に移転いたします。
なお、10月29日(火)は休業とさせていただきますので、予めご了承ください。
また、電話開通は11/5(火)となります。11/1~4までは、携帯へご連絡ください。
080-3262-8079(事務局)

ご不便をおかけいたしますが、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

<新事務所>
〒 060-0063  札幌市中央区南3条西17丁目291-227 すずかけビル3階
※電話番号、FAX番号の変更はございません。
2013.10.28 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
10/10に開催されましたエコツアーの活動報告が、参加者のコバミ様より送られてきました。
今回も楽しんでいただけたとのことで、大変うれしく存じます。
ぜひ、またご参加ください!


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10月10日は晴の特異日。
ガイドである鳥好きの小林峻さんが想いを込めて日程を決めた今日のツアー。
見事!雲ひとつない空が広がりました。
もうこれだけで満足してしまいそうな、そんな青空になりました。

札幌駅に集合し、参加者6名(全員女子!)でワゴンツアーはスタートしました。

いくら特異日を選んだって、やっぱり天気はどうなるか分からないし、
鳥だって見られるかどうか分からない。「絶対」は無いわけで…
それでも何かが起こりそうでわくわくするのが、
鳥をこよなく愛してやまない小林さんのツアーなのです。

2時間ほど高速を走り、まずは室蘭市にあるマスイチ展望台へ行きました。

展望台に着いてワゴンから降りたらすぐに
「あそこ!」(すでにテンションが高い小林さん)

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「おー!ノスリだ」
タカが渡っているではないですか!!

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ひと通り上空を通過するタカの種類を小林さんに教えてもらい

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その後はひたすら…
観察…

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場所を変えて観察…

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「うわー すごい!! こんなにノスリっていたっけ??」
(普段営巣地などで一度に観察できるのは1羽とか2羽の範囲です)

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上昇気流に乗ってどんどん高く上ります

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何十羽ものタカが順番に上昇していき、柱のように見えるので、タカ柱と言われています。
※点々と見えてるのはノスリ時々ハイタカ&オオタカ(14羽います)

あまりにもたくさんのノスリが上昇気流に乗って次から次へと上空を通過していくので
私たちはお昼ご飯を食べるまで、飽きもせずにずーっと空を見上げていました。
2時間ほどの観察で数百羽のノスリが旋回し上空を通過して行きました。

そして空を見上げながらのランチ!
ご飯を食べるベンチの上空を鳥が渡り続けるものだから、休んではいられません!
ランチの後小林さんに、より詳しいタカの種類や見分け方を教えてもらい

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尾羽の見分け方などなど

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次は、「何百ものノスリ」以外の鳥を探すことに集中してみんなで観察しました。
あまりにもたくさんのノスリを見ていると、それ以外の形に気付きやすくなるのでした。

ちなみに、オオタカ幼鳥や

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ハチクマ!(遠い…)

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ミヤマガラス(らしきカラスの渡り)

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この他ハイタカやツミ、チゴハヤブサ、ハヤブサなども見られました。

時間は永遠ではありません。
一向に止まる気配のないタカの渡りを見続けたいのは山々ですが、
せっかくお天気のいい日に出かけたのだから歩かなきゃもったいない!

午後は渡り前に集まってくる小鳥を探しに近くの森(女測量山周辺)を散策しました。
小鳥はタカとは違い、夜に渡りをするためエサの補給を一生懸命している姿に出会えましたよ!
ここでたくさん木の実などを食べて、本州、さらには海外にまで渡っていくのです。

しかし、余りにもタカを撮りすぎて望遠カメラの充電が切れたので鳥の写真がありません(涙)
メジロ、キビタキ、オオルリ幼鳥、ミヤマカケス、ムギマキ(小林さんのみ!確認)、
コサメビタキ、ウグイス(声)などに出会い、

その他このツアーではゴジュウカラ、シジュウカラ、ハシブトガラス、
ニュウナイスズメ(声)、カワラヒワ、セグロカモメなどなど…いろいろな鳥に出会えました。

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(女測量山頂上にてまたもやタカの渡りを間近で観察)

帰りは白老の「スイーツ・マザーズ」というおしゃれなカフェで
温かい飲み物と美味しいプリンなどをいただきながら
鳥合わせ(今日観た鳥をみんなで確認・共有)を行いました。

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ここでも小林さんの「渡りについて」の熱い解説が!

鳥には国境がありません。
エサを探し、何百km、何千km、何万kmを移動するものもいます。
渡りの途中に力尽きることもあれば、猛禽類に捕食される小鳥もいます。

大空を見上げれば美しく飛翔する鳥たちの姿。
小林さんの解説をはさみながら観察していくと、その美しい姿に併せて、
生き抜くための本能と強いエネルギーを感じとることができるのです。
そして豊かな自然を繋いでいくことの尊さを実感しました。

やっぱりこのツアーの醍醐味は、ガイドの小林さんが伝えたいこと、
参加者のみなさんが感じること、が重なり「想い」が「共有」できることにあります。

ただ種類を多く見ることに重きを置くのではなく、
もし少ない種類の鳥しか見られなかったとしても、内容の濃さには変化がない、そんなツアーなのです。
みなさんの好奇心や探究心にそっと手助けをしてくれる小林さんの解説は、いつも控えめに熱い&楽しい!のです。

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少し離れた場所からツアー風景を撮影してみて改めて思いました。
こんなツアーがこれからも続いていけば素敵だなぁ、と。

コバミ
















2013.10.16 Wed l ツアー報告 l COM(0) TB(0) l top ▲
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