上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
先日、札幌市内主要ホテルの方々とお話する機会がありました。
それによると最近は札幌雪祭りで宿泊されるお客様が、以前よりは少なくなっているそうです。特に今年は真駒内会場がなくなり、少し中心部から離れたさとらんど会場になっているのが影響するのではという事でした。


それなら雪祭り+アルファの遊びはいかがでしょう?HESでは気軽に遊べるスノーシューによる森探索をお奨めします!雪祭り期間中の8日から12日まで毎日2回、2時間半ほどで札幌市内・円山を訪れます。市内と言えど円山は天然記念物指定の立派な原始林。2,000円の参加費にはスノーシュー、ストックだけでなく長靴、オーバーウェア上下のレンタル代も含まれています。どうぞこの機会に札幌での雪遊びを堪能してください!

札幌スノーシューハイク
2月8日(水)~12日(日) 毎日9:00と13:00の2回 約2時間半
集合・解散 札幌赤レンガカフェ(北2条西4丁目)
参加費 2,000円


ご希望の方には案内チラシをお送りします。
お問い合わせ・お申し込みは HES (電話)011-200-5682 中山まで
スポンサーサイト
2006.01.27 Fri l お知らせ l COM(0) TB(0) l top ▲
氷涛祭り前の静かな支笏湖に出かけてきました。
トイレ休憩で立ち寄ったビジターセンターではオオアカゲラがお出迎え。
なかなか見られない姿に感動しながら、美笛の滝を目指しました。

前日に降った雪のおかげで、ふわふわ雪がたっぷり積もった散策路をゆっくりと歩いていきます。
川を渡る場面でちょっと緊張したものの、1時間かけて滝までたどり着くことが出来ました。
風もなく晴天に恵まれたおかげで、ゆっくりとお昼ご飯を食べて、帰路につきました。

ふかふかの雪と見事な氷爆の組み合わせ、おすすめですよ!(ねおす小林峻)


bifuefall.jpg
美笛の滝の前でお弁当
2006.01.26 Thu l ツアー報告 l COM(0) TB(0) l top ▲
都市に隣接した円山の自然を楽しんできました。
円山に一歩分け入ると、そこには巨木の森が広がっています。
大正10年に国の天然記念物に指定された円山は、明治時代から大事に保存されてきました。

カツラやハルニレ、ヤチダモにハリギリなど札幌近郊では一番の太さのものばかりです。
そこにはたくさんの鳥をはじめとして、冬も活動するエゾリスや他の動物たちも暮らしています。
そんな楽しい森ですが、ゆっくりと歩いても3時間程度で回ることができます。
午前に森を歩き、午後は映画を楽しむなんてことも出来てしまいます。

札幌ならではの贅沢な時間を皆さんも過ごしてみませんか?(ねおす小林峻)


maruyamaenkei.jpg
都市に浮かぶ浮島 円山
2006.01.24 Tue l ツアー報告 l COM(0) TB(0) l top ▲
寒中お見舞い申し上げます。
本日1月20日は暦では大寒だそうです。冬の寒さもまさに本番。昨日の札幌は吹雪が吹き荒れ、冬将軍大暴れでした。

そんな今の時期ならではの面白い記事が昨日の道新に載っていました。

「氷にょきにょき150㌢」
大滝村の洞窟で滴り落ちる水が張りついてできる「氷筍(ひょうじゅん)」が背丈を伸ばしているという内容です。写真で見ると確かになんか不思議な光景。いかにも冬ならではといった感じです。

実はHESでもこの氷筍を見に行くツアーを用意しています。
スノーシューを履いてこの「不思議」を見に行きませんか?
2/3(金)~4(土) 1泊2日
「宿泊のスノーシューハイク 大滝村の氷筍探検!」 参加費 18,000円

ご参加お待ちしています!

HES 電話 011-200-5682 中山
2006.01.20 Fri l お知らせ l COM(0) TB(0) l top ▲
エコツアーの先進地コスタリカに出かけてきました。
今回は7名のお客様とHESの中山とで総勢9名の旅となりました。
たくさんの動物や野鳥たち、そしてケツァールとの出会いを求めて、
のんびりウォッチングの始まりです。

まず訪れたのはコスタリカの北側に位置する「トルトゥゲーロ国立公園」です。
カリブ海に面した熱帯雨林で構成された公園は全てボートでの移動となります。
ここではホエザルやナマケモノ、たくさんのワニやイグアナ、
そしてバシリスクなどを見ることが出来ます。
トゥーカンと呼ばれるオオハシの仲間や、大きなインコも姿をあらわします。今回もたくさんの生き物を見ることが出来ました。

次に訪れたのは標高2,200mの高地にある熱帯雲霧林サベグレです。
ここにはあこがれの鳥、ケツァールやたくさんのハチドリが生息しています。私たちは幸運にも2日間に渡ってケツァールを観察することができました。
また原生林では1本の木にたくさんの着生植物が生息している様子を観察することができます。ベゴニアなど私たちが花屋で目にする植物の原種もたくさん観察することができました。

2箇所の異なる環境にゆっくり滞在することで、コスタリカの動植物をしっかりと観察することができました。そしてコスタリカの自然についても、理解することが出来たように感じます。
鳥や動物はもちろんですが、優秀な現地のネイチャーガイドとの出会いや、コスタリカの人々との出会いも貴重な経験となりました。

来年もぜひ実施したいと考えています。皆さんもいかがですか?
(ねおす小林峻)


quetzal.jpg
   ケツァール(カザリキヌバネドリ)

basilisk.jpg
   グリーンバシリスク

greeniguana.jpg
   グリーンイグアナ(メス)

greenvioletear.jpg
   ミドリハチドリ
2006.01.14 Sat l ツアー報告 l COM(0) TB(0) l top ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。