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ここは、北海道で一番長い石狩川の河口にあたります。ビジターセンターで、ガイドブックを購入し(300円)、早速スタート。

このように木道が整備され、鳥も多く、にぎやか!花があれば写真を撮ったり、じっくり見たり、気持ちい風が吹けば、そっちに向かって涼んだり、鳥が鳴けば、探してみたり・・・ 
 あっちフラフラ、こっちふらふら・・・ 野遊びウォークです。

今の季節はハマヒルガオのオンパレード。群落です。
他には・・・
ハマナス、ノハナショウブ、エゾカワラマツバ、ハマニンニク、ハマボウフウ、ハマエンドウ、コウボウムギ、ハマニガナ、エゾスカシユリなんかがありました。美しい。

ハマニガナは、波に打ち上げられた古い魚網に絡まっていましたが、見方を変えると・・・魚網を上手く使って身を守っているようにも見えました。

1時間くらい歩くと、石狩川と日本海の境目になります。つまり河口です。ここからはビーチ沿いに浜辺を歩きます。靴を脱いで、とても気持ちいい! 指の間に砂が入り、ギュッと地面を踏みしめるこの感じがタマリマセン。

ウォーキングコースのゴールはこちらの石狩鍋のお店。昭和初期からのいい感じの建物です。暑い時期に石狩鍋!と思って入ったのですが、それ以上に驚いたのはこれ。 「サケシュウマイ」 サケの湯葉みたいな、なんともいえない食感でした。 ふわっとしていて、ジューシー!!

この後は、石狩番屋の湯でゆっくりと温泉につかって帰りました。
(あらいかずひろ)
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2008.07.03 Thu l ツアー報告 l COM(0) TB(0) l top ▲
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