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東京から氷筍を見るためにいらっしゃったお客様と、登別に出かけてきましたよ。
今回はオーダーメイドツアーということで、
プライベートなお仲間同士でのご参加でした。

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今日は登別の氷筍ですので、カルルスのスキー場からてくてくと歩いていきます。
なんて、軽く書いていますが、重い雪が積もっていてかな~りラッセルは大変でした。
大快晴のお天気が心を弾ませてくれます。


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疲れをためてはいけないので、体と心に栄養を補給です。
大快晴のお天気が心を弾ませてくれます。


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最後の一息を踏ん張って、ようやく現地に着きました。
美しすぎます。


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名前の通りタケノコみたいですね。
洞窟の中には川が流れています。


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帰路は心も軽く、ラッセル跡をたどって帰ります。
帰りは早かったですね。


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現地ガイドのIさんと一緒に記念撮影。
本当にお疲れ様でした。
お泊まりはカルルス温泉でしたので、温かなお湯でゆっくりと疲れを癒しましょう。



さてさて明けて翌日です。

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今の時期は9:00~17:00の間だけ開通している峠の道にいちばんに飛び込みました。
はたして、オロフレ峠は美しい霧氷のもりが広がっていました。


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積雪量もたくさんです。
道路標識もこの通り。


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そんな幻想的な霧氷の森を散策しました。
北海道ならではの、美しい風景です。
長年風雪に耐えたダケカンバは美しくも雄々しい様子でした。


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最後は壮瞥町のビューポイントから洞爺湖を眺めてめでたしめでたし。
写真では分からないですが、羊蹄山も見えています。

東京からいらっしゃった皆さんに北海道の良いところを見ていただけましたかね。
ぜひまた来ていただきたいですね。

2日間お疲れ様でした。
本当にありがとうございました。

ねおす小林峻
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2009.02.26 Thu l ツアー報告 l COM(1) TB(0) l top ▲
真狩の気持ちの良い森に出かけてきましたよ。
札幌を出発したときにはあまりぱっとしない天気だったのですが、
歩き始めたとたんに晴れました!

先日までの大雪の影響で、駐車場が大除雪中だったので、
真狩名水横の樹木園より歩き始めました。

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こちらの森も木が太く、とても気持ちがよろしいです。


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青空と雪と樹木のコントラストに見とれてしまいます。


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このあたりは羊蹄山の溶岩の隙間から、
絶え間なく風が吹き続ける「風穴」があるんです。
先頭を歩く私は、かくれた風穴が溶かした雪穴に何度か落ちながら、
進んでいきました。

そろそろお昼ごはんかな、と思っていると、
「キョーン」と一声、森の奥から声がします。

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ゆっくり近づくと、いました。
「クマゲラ」です。

全員肉眼でゆっくりと姿を確認することができました。
いやーラッキーでしたね。

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帰り道の林道でも鳥がたくさん現われてくれました。
中でもこの「ウソ」は雪景色に映えていましたね。
特別な美しさでした。

だんだんと降り出した雪に背中を押されながら車へと戻り、
真狩温泉で汗を流して札幌へと帰りました。

羊蹄山は見えなかったけれど、よい1日でしたね。

ねおす小林峻




2009.02.26 Thu l ツアー報告 l COM(1) TB(0) l top ▲
猛吹雪の札幌を脱出して美笛の滝に出かけてきました。
まずは写真をアップします。

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札幌は悪天候でも支笏湖は晴れてました!
最高の1日をありがとうございます!

ねおす小林峻
2009.02.08 Sun l ツアー報告 l COM(1) TB(0) l top ▲
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