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2年ぶりに道南の大沼周辺に出かけてきました!
ここにはいつもアカショウビンを探しにきているのですが、
その環境も本当にすばらしいのです。

初日は中山峠から洞爺湖を抜けて、大沼を目指します。
天気が本当に良かったので、らくらくのドライブとなりました。
お昼過ぎに大沼へ到着です。

早速駒ケ岳の美しい姿を眺めた後は、大岩園地を歩きます。
フデリンドウやアオチドリ、クルマバソウがトクサの隙間に咲いていて、
なかなかに美しい場所です。

水辺の宝石カワセミの姿も、みなさんで見ることができました。
美しい環境で見ると、鳥も映えますね。


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翌朝はアカショウビンを探しに出かけましたが、
残念ながら見つかりませんでした。

それでも、圧倒的な鳥のさえずりでしたよ。
今は鳥を見るには一番良い季節かもしれません。


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2日目午前中は、旧道のブナ林歩きです。
意外と大きな木が多く、お花もとりも楽しめます。
ホオノキの芽吹きもこのとおり。


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オオルリやキビタキが森の緑から飛び出してきます。
とっても珍しい、マミジロも見ることができました。


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シラネアオイも笑っています。


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チゴユリはゆらゆらと。


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さて、最終日です。
今日はカナディアンカヌーに乗って締めくくりです。
イクサンダー大沼カヌーハウスさんの10人乗りカヌーで、小沼をゆっくりと楽しみました。

オシドリやアオサギなどの水辺の鳥も登場して、バードウォッチングも楽しめます。
10人乗りは安定感抜群ですね。

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時には木の下も行っちゃいます。
ジャングルクルーズです。

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湖畔に上陸して、コーヒーもいただきました。
皆さん満足されたようで、良かったです。
「カヌーは10人乗りに限る!」とはおっしゃっていましたね。

カヌー体験が終わると、計算したかのように雨が降り出しました。
湖畔のランチを楽しんだ後、
沼えびの佃煮をたくさんお土産にして、札幌へと戻りました。

この時期の大沼、おすすめです!

ねおす小林峻
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2009.05.20 Wed l ツアー報告 l COM(0) TB(0) l top ▲
昨年の秋からご好評いただいている、洞爺湖へ出かけてきました。
今回は昨年の6月に開通したばかりの四十三山(よそみやま)の遊歩道を、
ゆっくりと歩くプログラムです。

四十三山はその名のとおり明治43年に噴火した山です。
今からちょうど100年ほど前になりますね。
そこが今では立派な森となり、私たちを楽しませてくれるのです。

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鳥の声は少し少なかったのですが、
クロツグミを皆さんで観察することができました。
首が痛くなりそうですね。


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森林公園ではアオジやアリスイの姿も見つかります。
こちらのほうが今日は鳥の影が濃かったようです。


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四十三山には余り花の姿は無いのですが、
森林公園にはカタクリやエゾエンゴサクの姿も見つかります。
少ししか場所が離れていないのに、面白いですね。


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こんな素敵なコジマエンレイソウもありました。
暗い紫がシックな感じでいいですね。

四十三山では昔の噴火口が見られたり、
噴気が出ている場所があったりして、火山近くの森を楽しめます。
森林公園は少なくとも100年以上は歴史のある森が楽しめます。

洞爺湖はやはり良い訪問地ですね。
また出かけましょう!

ねおす小林峻
2009.05.20 Wed l ツアー報告 l COM(0) TB(0) l top ▲
春の定番、室蘭は地球岬に出かけてきました。
気温は低いものの暖かな日差しのおかげで、花たちが耀いていましたよ。

鳥たちもいっせいにさえずりだして、森がにぎやかになっていました。

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遊歩道が広いので散策も気持ちが良いです。
面白いものを発見したら皆さん、メモメモです。


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ハウチワカエデは控えめに頭上から登場です。
赤い花が渋いですね。


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オオバキスミレはここ数年増えてきた気がします。
おおぶりの緑の葉の上に、黄色い花がとてもよく目立ちますね。

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見つけるとちょっとうれしいヒトリシズカがにぎやかに咲いていました。
この花は一人で咲いていることはほとんどありません。
たくさんでにぎやかがいいみたいです。


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このあたりにはエソタンポポもあるんですね。
西洋ばかりになってしまいましたから、これは貴重です。


帰りは隠れ家風の喫茶店に立ち寄って帰ってきました。
春の一瞬を楽しんだ1日でした。

ねおす小林
2009.05.20 Wed l ツアー報告 l COM(0) TB(0) l top ▲
春の恒例、宮島沼のマガン観察に出かけてきましたよ。
いつもは8:00に札幌駅に集合しますが、
夕方のねぐら入りが本日のメインなのでゆっくり9:30に集合して出発しました。

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今日は今までに経験が無いくらい日中にマガンが沼に残っていました。
日中えさを探しに出かけるマガンが、沼に残っているのは珍しいのです。
近くまで来てくれるマガンをじっくりと観察しました。

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その後はお昼ご飯を食べに東明公園に出かけます。
展望台までの道のりではさまざまな花を見ることができました。
中でも株立ちしたミヤマスミレは美しかったですね。
うれしい出会いでした。

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東明公園の次は、浦臼神社です。
カタクリとエゾエンゴサクが咲き誇る境内は北海道外からも人がやってくるほどです。
この日もたくさんの花に、たくさんの人がやってきていました。

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私たちは人を避けてカタクリの小道に向かいます。
こちらは道沿いにカタクリが咲きほこり、いい雰囲気なんです。

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芽が出たてのカタクリやそのほかの花もゆっくりと観察できました。


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最後はいよいよマガンのねぐら入りです。
7万羽のマガンが宮島沼めがけて帰ってくる姿は、いつ見ても圧倒されます。
本当にすばらしい光景でした。

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マガンが1日に必要な落穂(お米)の量はコップ1杯といわれています。
ということは、毎日7万カップのお米が必要ということになり、
想像を超えた量のエネルギーを毎日マガンは摂取しているのです。
石狩平野の恵みに思いをはせる1日でした。
2009.05.01 Fri l ツアー報告 l COM(0) TB(0) l top ▲
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