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ちょっと少なめの3名様と晩秋の両古美山に出かけてきましたよ。

天気予報は文句なしの雨予報でしたが、
朝起きてみると意外と晴れています。

でも山はだめかもしれない・・・、
と思いながら車を走らせていくと、

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こんなに晴れた山と出会うことができました。


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両古美山は登り始めが樹林帯なのですが、
ジグザグ登っていくと、

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すぐにハイマツの稜線に出ることができます。
登り始めてすぐに高山気分が味わえる、お得な山なんですね。

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道路を挟んで向こう側には当丸山も望めます。
小さな山ですけど、眺めがいいのもここの特徴ですね。


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山頂はさすがに風が強くて寒かったのですが、
もともと雨を覚悟していたので、ハッピーな気分になれました!


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頂上すぐ下の岩場から下を見下ろすとこんな感じです。
ダケカンバやアカイタヤの黄色に彩られた谷が、
本当に美しい風景でした。

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ダケカンバの白をみると、
秋の深まりを感じてしまいます。

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足元には、アカミノイヌツゲが見つかります。
まさに赤実が美しいですね。

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下山途中にパラパラと雨に降られたのですが、
神威岬に立ち寄ったら晴れていたのでお茶をすることにしました。

少しの時間ですけど、海を見ながらのティータイムはホッとします。

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足元ではカワラナデシコが寒そうにしていました。

紅葉もそろそろ終盤です。
お天気も気になりますが、思いきって出かけてみませんか?

NPO法人ねおす
小林峻
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2009.10.18 Sun l ツアー報告 l COM(0) TB(0) l top ▲
こんにちは。
ねおす小林です。

紅葉のニセコ鏡沼に出かけてきましたよ。
ここは駐車スペースが限られているので、自ずと訪問者が少なくなるのです。

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沼まではゆっくり歩いて1時間程度ですが、
泥濘がひどい状態が続いています。

長靴や登山靴にスパッツといった装備に足元を固め、沼を目指します。


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やがて、趣のある看板が現れると、鏡沼に到着です。

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沼は紅葉まっ盛り。
携帯写真なので伝わりにくいのもどかしいです。
小さなベンチで昼食をいただきました。

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風でさざ波の立つ水面でしたが、鏡のようになる瞬間もありました。

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雲の多いニセコ山系でしたが、青空が美しい瞬間もあります。
シラカバの幹が映えますね。


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鏡沼から戻った後にはイワオヌプリ山麓をミニミニトレッキング。
20分ほど荒々しい岩肌の道を歩きました。

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岩に着いた地衣類を眺めたり、

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ガンコウランの実を眺めたり、
なかなか良い場所でした。

帰りは五色温泉で温まってから、札幌へと戻りました。
また行きましょう!


ちなみにこの日は3連休の最終日でしたが、
中山峠では18kmもの渋滞が発生したようです。

私たちは赤井川経由で帰ったので無事でした。

NPO法人ねおす
小林峻
2009.10.14 Wed l ツアー報告 l COM(0) TB(0) l top ▲
こんにちは。
ねおす小林です。

今年もタカの渡りの季節がやってきました。
毎年のことですけれど、渡り鳥ウォッチングは心がドキドキしますね。

午前中はマスイチ浜に陣取って、鳥たちの姿を探しました。
シジュウカラやヒガラが群れになってカシワの樹林から飛び出したり、
ハヤブサが周囲を巡回したりする姿が見られましたね。

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居つきのハヤブサも探しましたが、

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今日はいらっしゃらないようでした。

その代わりウミウがエサを取っている様子や、
オオタカ、ハイタカ、ツミ、ミサゴ、ハチクマ、ノスリなど
渡る猛禽類が次々に現れました。

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午後からは女測量山までのルートをのんびりと歩きます。
このコースはガマズミが多く見られます。
ガマズミは今年なり年のようで、コースのあちこちで見られました。


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女測量山の園地ではカラの混群に囲まれたり、
渡る蝶「アサギマダラ」を見つけたり、
楽しい発見がありました。

帰りはとっておきのカフェ「OZのライオン」でコーヒーをいただき、
札幌へと戻りました。

自然のダイナミックな動きを肌で感じた1日でした。

NPO法人ねおす
小林峻
2009.10.13 Tue l ツアー報告 l COM(0) TB(0) l top ▲
こんにちは。
ねおす小林です。

近いようでなかなかいかない支笏湖へ、皆さんと出かけてきましたよ。
今回はねおすの別事業と連動して、お安くツアーを出すことができました。
少し霧のかかる天気でしたが、幻想的な雰囲気を楽しめました。

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歩きやすい温泉の園地を歩いていきます。
このあたりの木はとても大きく、土地の歴史を感じさせてくれます。
林床は芝生になっているので、どんな靴でも気持ちよく過ごせそうですね。

休暇村の横から野鳥の森遊歩道を歩いていきます。
モラップまでは通行止めの状態ですが、中モラップまでは歩いていくことができます。
ヤマジノホトトギスを楽しみにしていったのですが、
花はほとんど終わっている状態でした。


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ツルリンドウはたくさん見つけることができましたよ。


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カワミドリも見つけました。


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この鉄橋は昔鉄道が走っていたころの面影です。

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午後には林業のための巨大な「火の見やぐら」、
丸山遠見の望楼をたずねました。

少し手前で車を止めて歩いて行くと、

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巨大な望楼が姿を現します。

霧のため展望を楽しむことはできませんでしたが、
その幻想的なたたずまいを楽しみました。

身近すぎてなかなか深く見ることのない支笏湖を、
じっくりと楽しんだ1日でした。

NPO法人ねおす
小林峻

2009.10.13 Tue l ツアー報告 l COM(0) TB(0) l top ▲
こんにちは。
ずいぶん昔の出来事になってしましましたが、
雨竜沼ツアーを更新します。

雨竜沼までの道のりは2時間半の登山から始まります。
ゆっくり登ればちゃんと到着することができますが、
急坂もあるので油断は禁物ですね。

登山中は曇りがちだった空ですが、
湿原に到着すると太陽も顔を出してくれました。

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急登を登りきると、湿原から流れるペンケペタン川が迎えてくれます。
噴き出した汗がひんやり冷やされます。
ここまできたら、湿原はもうすぐです。


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団体さんの利用により湿原テラスがいっぱいだったので、
手前のウッドデッキで昼食にしました。
この時点ではまだまだ雲が多くて、晴れを願っていましたね~。


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昼食後、ようやく太陽が出てきました。
1周約4kmの木道へ向けて出発です。
南署寒岳の残雪もよい雰囲気ですね~。


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すっかり天気も良くなり、
うきうきした気分で木道を行きます。


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コバイケイソウがゆらゆら風に揺れていました。


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参加者の皆さんが花に囲まれています。


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最後は笑顔がこぼれる天気になりました。
皆さんお疲れ様でした。

NPO法人ねおす
小林峻
2009.10.13 Tue l ツアー報告 l COM(0) TB(0) l top ▲
 H.E.S.プログラムのお手伝いで、定山渓ダムのそばにある小天狗岳(765m)に登ってきました。定山渓温泉からすぐということもあり、札幌市内からのアクセス至近です。ところがこれが結構キツイ。1時間以上ひたすら直登で、しかもその大半が階段状登山路。ゆっくりゆっくり山頂を目指しました。

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歩き始めはスカッと青空!階段をよじ登って行きます。

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山頂が近づくと少し曇ってきました。でもハウチワカエデ
の赤が鮮やか!登山道にも散りばめられて赤の街道です。
皆さん、何を見ているかと言うと…。

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足元にさっぽろ湖と黄葉の絶景が!赤から黄へと目を楽しませてくれます。

ようやく山頂に着きましたが山頂はあまりスペースがなく、しばらく休憩して下山しました。

午後は定山渓の豊平川沿いの散策路を歩きました。

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かっぱ淵にかかる黄葉・紅葉。美しい!

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そんな中で何をしているかと言うと…お茶会です。ガイドさんのお手前で
抹茶を頂きます。優雅ですなあ。ここで元MASHのN氏が元華道部だったと判明!
人は見かけに…すみません(苦笑)。

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豊平峡ダムにも行き、放水と黄葉の組み合わせ鑑賞。

札幌郊外の黄葉・紅葉を楽しんだ一日でした。

H.E.S. 中山


2009.10.05 Mon l ツアー報告 l COM(0) TB(0) l top ▲
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