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登別といえば温泉ですが、ひと味違った楽しみがまだまだ埋もれています。
そんな楽しみを探しに、温泉の西に位置する、ふぉれすと鉱山に出かけてきました。

ふぉれすと鉱山は市営のネイチャーセンターなのですが、
多くの市民が運営に参画し、とても「熱さ」を持った施設です。
今日は市民団体の一つである、モモンガくらぶの松原さんにガイドをお願いしました。

目的地は幻の温泉「川又温泉」です。
植物全般に詳しい松原さんは、特に「シダ・コケ・地衣類」にはまっているとか。
小さく、細かく植物を見たり、大きく引いて風景を見たり、
たくさんのものを見ながら温泉を目指しました。
matsubara.jpg


長靴で川を渡りながら進んでいくと・・・、おおきな浴槽が突然現れました。
温度は低いのですが、足をお湯につけてお昼ご飯をいただきます。
のんびりとした時間のなんと贅沢なこと!
川のせせらぎと日の光が本当に気持ちよかったですよ。
kawamata.jpg


「ずっとここで寝ていたい。」
お客様のひと言が、とても心に残った1日でした。(ねおす小林峻)


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2006.05.18 Thu l ツアー報告 l COM(0) TB(0) l top ▲

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