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あいにくの雨模様でしたが、
美瑛町の望岳台に出かけてきました。

標高900mの山麓は近年の噴火によって
むき出しの溶岩が残っています。
その厳しい環境から高山植物が咲き、
ホシガラスやビンズイなど高山性の野鳥が生息しています。

雷鳴とどろく中、鳥や花を楽しみました。
雨が降ってきたので残念ながら写真はありません。

レストハウスで昼食をいただいたあとは、
白金温泉の周辺に広がる小松原原生林を散策しました。
荒々しい望岳台とは対照的な、
しっとりとした巨木が私たちを迎えてくれます。

林内では厳しい環境に特徴的な、
倒木更新の様子なども見られます。
toubokukoshi.jpg

倒木の上でだけ稚樹が生長できるので、
一直線に木が並んでいる様子を見ることができます。

2つの対照的な環境が、これだけ近い距離に存在している場所は、
なかなか見ることができません。
原生の環境を楽しんだ1日でした。
(ねおす小林峻)

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2006.07.20 Thu l ツアー報告 l COM(0) TB(0) l top ▲

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