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9月に入りました。久しぶりに雨の恵みを受けた札幌です。

先週の土曜日に黒松内ぶなの森自然学校に出かけました。「自然素材を使って身近なものを染める」という事で、半日染物体験してきました。まずは材料集めから…ということで手に鋏を持ってヨモギ刈りへ。と言っても自然学校のすぐ隣の道端へ行くだけで、いくらでも集める事ができました。そしてそれらの葉をちぎって鍋の中へ。

ヨモギ投入
ヨモギ投入

そこに各自工夫を凝らして輪ゴムやビー玉で模様つけの準備をして、タオルやシャツを浸します。他にもくるみの実やキハダの皮、たまねぎの皮など様々なものでも試しました。それらを定着させる媒染液に漬けて取り出してみると…えっ?こんなふうになるの?!思ったより綺麗に色が出た、想像と違う模様が出たなどいろいろな期待を裏切る結果に!これは面白いですよ!講師のIさんによると
「染物はその時の温度や湿度、漬ける時間など条件によって全く変ります。同じものは二つとしてできません。」
うーん、奥が深いな染物って!まるで陶芸みたいで、まさに自然から頂くアートです。秋の爽やかな素敵な1日を過ごす事ができました。

キハダで染まった絹
キハダで染まった絹

H.E.S. 中山
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2007.09.03 Mon l ツアー報告 l COM(0) TB(0) l top ▲

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