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イギリス発祥の牧場を歩くフットパス。
白老のウヨロ川フットパスは、予想以上に「よかった」です。

まず、景色が変化に富んでいました。
開けた牧草地を突っ切ると、パシャパシャと水音が聞こえてくる
鮭遡上真っ最中のウヨロ川に出ます。
川一杯の鮭の生命力に圧倒されてしまいました。
他にも森の中を流れる小川を渡ったり、
モネの絵のような湧水(メム)地を間近に見ることができました。
牛脱走防止の柵を何回か通っていくのも、なかなかできない楽しい体験でしたね。

そして、予想以上に鳥を見ることができました。
この時期、渡りのアオジなど小鳥の群れが、赤い実をついばむ姿がたっぷり見れました。
「ずっと見たかったの」とあるお客さんがおっしゃった
カシラダカも見れました。
ウヨロ川沿いで昼食中には、対岸で栗の実をついばむカケスが、
イガから栗を器用に出し貯食している様子をじっくり観察することができました。
他にも水浴びするカワガラスや、追いかけっこするキセキレイなど、
鳥好きのお客さんも大満足のご様子でした。
ティータイムは、カラマツの森のウッドデッキでのんびりしました。
「これから冬にこんなところに行ってみたいわ」など話が弾みます。

今回のツアーは、「紅葉を見ることができて、歩きやすい場所に行ってみたい」というお客様からのリクエストで、生まれました。
行きたい場所だけでなく、漠然とした希望など、
どんなささいなことでも、ぜひご連絡ください。
北海道を知り尽くしたガイドがとっておきの場所にご案内致します。



(ねおす研修生:伊藤)
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2007.10.16 Tue l ツアー報告 l COM(0) TB(0) l top ▲

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