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今回は、ツアー参加者でもあり、ねおすの活動に多くご参加頂いている畑裕子さんからのご報告です。
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今回のHESツアーは札幌から春の濃昼(ごきびる)山道へ。

ガイドの荒井一洋さんとスタッフの齋藤学さんが車2台で移動。
参加者14名での大所帯です。

濃昼山道は昔の集落と集落を繋ぐ海岸線にある公道の一つとのこと。
昔の人はどんな道を通ったのかしら…。

写真1


いざ出発!

写真2


写真3



入ってすぐから、花・花・花…!

写真4

写真5


写真6


上も下もお花ばかり。今年は例年よりも雪解けが遅かったせいか春先の花もこの時期の花も一気に満開なよう。
お花に詳しい参加者さんのおかげで、いろいろ教えて頂きました。みなさんすごく見つけるのがうまいな~。


写真7


写真8

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本当はもっと早いペースで歩かなくちゃいけないのですが、進むより留まっている時間がついつい長くなってしまいます。

写真11


だって本当にどこもかしこも美しいんですもの!!
笑顔だってついついこぼれてしまうってものです。


写真12


眺望の美しい場所で海から最終の到着地を確認したら、今回の最高到達点。
濃昼峠356mのところに到着です。

写真13

写真14

写真15


出発から登りが多かった登山道を今度はゆっくりゆっくり下っていきます。

写真16

海岸線に沿って歩いているので、途中何本かの川を渡ります。

写真17


浅そうに見えても、水に濡れた石や木はすごく滑りやすい。
ガイドの荒井さんに「どこを信じたらいいんですか~?」という質問をすると「僕を信じて下さい」とのこと(笑)
こんな時は荒井さんがしっかり支えてくれますよー。
だから安心して渡ることが出来ました♪

写真18


いくつかの川を通り、みんなが慣れてきたところに、最後の難関が!
なんと膝ぐらいまで水に浸からないと渡る事の出来ない川がありました。

写真19


どうにかして濡れないように出来ないか調べてみましたが、一番安全なのは水に濡れても緩やかな流れのところと判明。

ちょっと大変だったので、写真を撮ることも出来ませんでした。

それでも一番水の流れが速いところに荒井さんが立ってみんなの歩みをサポートしてくれたし、みんなで手を繋ぎながら渡るのは、ドキドキしたけどなんだか楽しかったな~。

写真20

みんな膝までべちょべちょ。でも誰もケガがなくて良かった~。
渡るときは、濡れるの嫌だーと言っていた方も最後には「こんなに靴を濡らすことなんてなかなかないよね。アドベンチャーだね。子どもに帰ったみたい。」なーんて笑っていましたよ。

写真21


下山後はスタッフが車を取に行っている間におやつ&お茶タイム♪

写真22

写真23


今回はお花いっぱいのお花見(?)に合わせて桜餅を。
みんなおやつで元気を取り戻し、楽しかった道々の話で盛り上がりましたね。

それにしても昔の人はこんな道を登山靴もない中歩いていたんだなー。すごいねー。

そして、この山道。放っておいたら笹に覆われてしまうような道ですが、大事に大事に整備されていて素敵な道でした。だからこんなにお花も沢山あるんですね。

きっと北海道にはまだまだ素敵な場所が沢山あるんだろうな~。今回はまた一つ北海道の素敵な場所を知ることが出来て本当にうれしい☆
ここ、秋も綺麗そう!違う季節にも行きたいな~。

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2013年のエコツアー予定はこちら
http://www.neos.gr.jp/eco-navi/

お問い合せ・お申し込み
NPO法人ねおす 
TEL 011-615-3923
npo@neos.gr.jp
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2013.06.12 Wed l ツアー報告 l COM(0) TB(0) l top ▲

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