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雲ひとつない青空の下、苫小牧周辺の鳥を楽しんできました。
本日はお客様7名、学生4名、スタッフ2名の大所帯でのプログラムです。

演習林をゆっくり歩くと、ヤマガラやハシブトガラが目の前に現れました。葉の落ちた林内はとても明るく、散策にはちょうど良い感じです。ホロナイ川沿いに歩くとハルニレやヤチダモの大木が迎えてくれました。雪をかぶった川もまたいいものですね。北海道の良いところをまたひとつ発見した気分になりました。

池のマガモを見ながらお昼ご飯を食べていると、突然カワセミが現れます。どうやら川の魚を捕らえているようです。札幌では冬にいなくなってしまうカワセミも、ここでは冬を越すのかもしれません。幸運な出会いでした。

勇払原野でノスリを見たり、太平洋でクロガモを見たりしながら、ウトナイ湖経由で札幌へと戻りました。冬は太平洋側が面白いですね。(ねおす小林峻)



magamo.jpg

   マガモ

horonaigawa.jpg

   幌内川

enshurin.jpg

   観察風景
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2005.12.23 Fri l ツアー報告 l COM(0) TB(1) l top ▲

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ウトナイ湖ウトナイ湖(うとないこ)は、北海道苫小牧市の東部にある淡水湖。ウトナイトー、ウトナイ沼などとも呼ばれる。なお、アイヌ語で「トー」は沼、湖を指す。南流する美々川が勇払川に合流する地点の1kmほど北にある。周囲は低湿地が広がり、沼が点在しているが、ウ
2007.08.04 Sat l 湖の森
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