上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
流氷と野生生物に出会う旅にいってまいりました。
今年は流氷の動きが激しく2月中旬にはもう沖合いにでてしまっていましたが流氷とともに訪れる野生動物たちはいつものように僕たちを迎えてくれました。
 能取岬では波間に漂うシノリガモの群れ、網走川河口ではゴマフアザラシの親子、濤沸湖では求愛のディスプレーに懸命なホオジロガモ、ウトロでは流氷の上を舞うオジロワシやオオワシなどなど身近に知床の自然度の高さを感じることができたように感じています。
 またネイチャーツアーならでは地元の人との出会いもありました
北見ハッカ記念館のハッカを愛する研究員、流氷ウォークでの山道・若月の名ガイド、サロマ湖では野遊びの達人阿部ちゃんなどなど、たった3日間にもかかわらず非常濃い時間をすごせたと思います。
 夏の知床モ魅力的ですが、のんびりゆっくりディープな自然に触れるなら冬がおすすめです。 流氷が毎年訪れるように僕たちも毎年訪れたい場所のひとつですね!



20060310145741.jpg
網走川のゴマちゃん  おなかをごりごりかいてます

 
20060310145759.jpg

岸に残った流氷の上でのんびり


20060310145817.jpg

知床の原生林をぬけると流氷が漂う海が広がっていました


20060310145720.jpg

サロマ湖で初めてのチカつりにはっする
スポンサーサイト
2006.03.10 Fri l ツアー報告 l COM(0) TB(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://hes.blog9.fc2.com/tb.php/97-84936261
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。